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    関心ないけど磨いているのに治療がとまらないあな た               

2005.10.25

  驚かれると思いますが、虫歯の原因は結構たくさんあるんです 

  一度読んでみてください 

   

     虫歯対策のチェック項目

         1. 唾液分泌量 (だ液が沢山出た方が虫歯になりにくい)
         2. 唾液干渉能 (酸を中和する能力)
         3. 唾液ph (だ液は中性の方が良い)
         4. ミュータンス菌量 (虫歯菌は無いのが良い)
         5. ラクトバチラス菌量 (虫歯菌は無いのがよい)
         6. 食事回数 (回数は、三回迄)
         7. 食事時間 (よく噛んでだべるには時間が必要です)
         8. 砂糖摂取状況 (ショ糖の摂取は、虫歯対策には、ゼロがよい)
         9. 歯磨き回数 (3回位、やたら回数多くても意味なし)
         10. プラーク蓄積量 (ばい菌の絶対量は少ない方がやっぱり良い)
         11. フッ素使用回数 (虫歯予防にはフッ素が、必ず必要です)
         12. 使用フッ素種類 (日常に使うもの、歯科医院で使うものいろいろある)

上記のことから、一日三回歯を磨いているということは、4、5、9に関することをやっているに過ぎないのです。

1のためには、よく噛む食事、ストレスの少ない生活、規則正しい生活、夜更かしをしない等々

2、3のためにも、だ液の分泌量の多いことが望まれます

4のためには、キシリトールガムを定期的に服用するのが良いです

5の菌があるということは、虫歯か、それに準ずるものがあるということなので、何らかの処置が必要でしょう

6、7に対しては、生活習慣の改善、食事に対する考え方から見直す必要があるでしょう

8は、特に間食に、ショ糖が入っていないものを選ぶことです。

9は、磨かないよりは、沢山磨いた方が良い程度ですね、回数よりも、24時間以内にとれだけ細かいところ迄きっちり磨けたかが重要です。

10は、9で書いたとおりです。磨き残しのないことを目標に

11は、虫歯対策にはフッ素が必要なのでその使用回数ですね

12は治療室で使う、フッ素9000ppmの濃度から、家庭用フッ素ペースと900ppmと、一般向けフッ素配合歯磨剤の極低濃度のもの迄あるので、それをどう使うかというものです。

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